価値のある骨董品を見分ける方法

税金

 骨董品買取で消費税が発生するケースとは最終的な消費者が支払います。

骨董品売買事業者が買い取った骨董品を売る時、その品物に対し、8%の税金をつけて売るのです。骨董品買取の場合は消費税ではなく総合課税という別の税金が発生するケースがあります。

宝石・骨董品・美術品など30万円以下(時価)のものなら譲渡税は非課税ですが、これが30万円を超えるものとなる場合は注意が必要です。
30万円をこすと総合課税の譲渡所得に当たるとみなされます。ただし50万円の特別控除と二分の一課税が適用できますので税金は軽減されます。 

例えば30年前80万円で購入した骨董品を売り現時点で200万円で骨董品買取してもらった場合、(200万-80万-50万)×1/2=35万円。この場合は35万円ほど他の総合課税と合算され課税されます。

サラリーマンや事業取引、働いている方々は注意が必要です。この場合近くの税務署などに問い合わせてみてください。

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